Fundación CARF
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«「アッシジの聖フランシスコの修道女たちの典礼と聖歌に、深く心を奪われました」»

名前 デオグラシアス・エワンジュ
年齢 30年
シチュエーション ゼミ生。
原点です。 ウガンダ
研究: パンプローナのナバーラ大学で神学を専攻。

«「私の名前はデオグレイシャス・エワンゲと申します。30歳で、ウガンダ出身の神学生であり、ソロティ教区の聖職者です。 私は、両親であるロベルトさん――忠実にカテキスタを務めておられます――と、農業にも従事する献身的な主婦のマリアさんからなる、幸せで、深く信仰心に満ち、信仰を実践する家庭で育ちました。 6人の兄弟姉妹からなる大家族の中で、私は5人の姉妹――スーザン、アン、ルシア、エリザベス(現在はグル大学で法学を専攻しています)、そしてフィロメナ(修道女として神に生涯を捧げています)――に囲まれた唯一の男の子です。.

私が聖職への志を抱くようになったのは、9歳の時でした。それは、毎日ミサに参加するよう導いてくださった名付け親のガブリエル氏と、教区事務局長であるゴンザガ神父様の模範のおかげでした。 その朝のミサの中で、私は典礼に深く心を奪われ、教区の聖歌隊を率いていたアッシジの聖フランシスコの修道女たちの歌声にも深く魅了されました。 祭壇で主と日々出会う中で、神学校に入学したいという確固たる願いが私の中で育まれ、この重要な選択をしたことを心から幸せに思っています。.

現在、私はスペインで神学の高等教育を続けており、ナバラ大学の各学部が支援するビダソア国際神学校にて司祭としての養成を受けております。 CARF財団のすべての支援者および寄付者の皆様には、私たちの養成を支えるために数え切れないほどの犠牲を払ってくださっていることに、心より感謝申し上げます。ウガンダにいる私の家族も私も、皆様のことを毎日の祈りの中で常に心に留めていることをお約束いたします。.

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