
«「私の名前はクリスティアン・エルネスト・ベラスケス・テハダと申します。ニカラグアのグラナダ教区出身の神学生です。同教区は、グラナダ、ボアコ、リバスの各県を管轄する、マリア信仰が深く根付いた地域です。 両親は実践的なカトリック信者ではありませんでしたが、母方の祖母が私の幼少期に信仰の種を蒔いてくださり、祈り方を教えてくださり、聖母マリアを真の母として私の人生に迎え入れるよう導いてくださいました。.
幼い頃から、私の生まれ故郷であるシャルテバの「聖母被昇天教会」で、祭壇少年として奉仕を始めました。そこで、イエズス会の指導のもと、イエスの聖心を愛することを学び、霊的指導の大切さを理解しました。 2012年、中学校に入学した頃、その教区は教区司祭団の管轄となりました。 私の最初の教区司祭であるアウグスト神父様、そして総代理であり現任の主任司祭であるルイス・バレホス神父様の、親身な御姿は、私の中にイエス・キリストに従いたいという願いを再び燃え上がらせてくださいました。 中学校を卒業し、霊的伴走を通じてこの召命を深めた後、私は教区神学校に入学し、哲学を学びました。その学びは、教会奉仕に対する私の視野を広げてくれました。.
現在、私はスペインに滞在し、ナバラ大学神学部およびビダソア国際神学校にて学業を続けております。これは、神の民により良く仕えるための貴重な挑戦です。 CARF財団およびその支援者の皆様の寛大なご支援に対し、心より感謝申し上げます。また、私たちの歩みをこれからも導き続けてくださるよう、「美しい愛の母」の御加護に皆様をお委ねいたします。」.
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