
«「私の名前はカルロ・エマニュエル・ダイと申します。27歳で、フィリピン出身の神学生であり、カビテ教区の聖職者です。 マニラ首都圏のマカティ市で生まれ、質素な家庭で3人兄弟の長男として育ちました。父は海外でクルーズ船の整備士として働き、母は専業主婦をしています。」.
私の教会との関わりは、幼少期に祭壇少年として奉仕し、教区司祭に付き添って典礼に参列することを習慣としていたことから始まりました。それがきっかけで、私の中に秘跡の生活への愛が芽生えました。 2016年に正式に神学校に入学し、厳しい養成課程を修了した後、昨年、サン・カルロス神学校にて、古典哲学を専攻した哲学学士号を取得して卒業いたしました。 出身教区には独自の哲学研究センターがないため、授業を受けるために毎日2時間の通学をしていました。.
現在、私は見極めの7年目を迎えており、形成段階に入っています。将来、教区立大学を設立するという司教様のビジョンを実現するため、当管区史上初めてとなる2人の神学生がスペインへ派遣されました。 私はナバラ大学で神学を学んでおり、ビダソア国際神学校に滞在しています。私の学業および生活費を負担してくださっているCARF財団とその寛大な支援者の皆様に深く感謝しており、日々絶え間ない祈りを通じてその恩に報いるよう努めております。.
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