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「神学生や司祭が戻ってくるのを待ち望んでいる世界中の多くの教区の希望となり、彼らを導き、神へと導いてくださることに感謝します」。

名前 ローレンス・アンドリュー・マガリャネス・キラピオ
年齢 26歳。
シチュエーション ゼミ生。
原点です。 フィリピン、カルバヨグ
研究: パンプローナのナバーラ大学で神学を専攻。

"こんにちは!ローレンス・アンドリュー・マガリャネスです。1998年11月14日にフィリピンのサマール州カトバロガン村で生まれました。カルバヨグ教区に所属しています。私の司教の名前はイサベロ・C・アバルケスです。2015年にプロペ神学校に入学し、2020年に哲学の勉強を終えました。現在、ビダソア国際神学校で養成中です。

私は今、ナバラ大学で神学の学士号を取得し、5年目になります。私の召命がいつ、どこで、どのように始まったのか正確には分かりませんが、私は修道者の家庭に生まれました。私は4人兄弟の末っ子です(姉2人と兄1人)。私の両親はカリスマグループの一員で、父はそのグループの聖歌隊長を務めています。両親は私たちにカトリックの信仰、基本的な信心(ロザリオ、エンジェルス、ノヴェナなど)を教え、最も重要なことは、毎週日曜日と聖歌隊の歌の日には必ずミサに出席することでした。その後、6年間祭壇奉仕をし、そこで司祭を目指す友人たちと出会いました。祭壇の手伝いをしているとき、私はいつも司祭の生活に興味があり、自分も司祭になろうと決心しました。祭壇係を始めてちょうど1年目に、兄が神学校に入学しました。ですから、神学校に入るきっかけのひとつは兄と同級生だったのですが、残念ながらこの道を歩んでいるのは私だけです。でもそんな中でも、私は自分の選んだこの道に満足し、幸せです。

これは私のゼミ生としての人生がどのように始まったかの物語ですが、完成した物語ではありません。私の召命がいつ、どこで、どのように始まったのかは分かりませんが、どうして私がこの道を今まで歩んでいるのか、それはすべて、私の弱さにもかかわらず、私を愛し、赦し続けてくださる主の大きな愛と憐れみの恵みです。だからこそ私も、主が私を一番に愛してくださるからこそ、主を愛し続けるのです。".

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